よくあるご質問

犬用車椅子の試乗・レンタル、サイズ選び、乗り始めの疑問や介護のお悩みにお答えします。

💡 車いすの導入・お試し・試乗について

Q 「犬用カート」と「犬用車椅子」は違うものですか?

呼び方はさまざまですが、当店で扱っているのは足腰が弱った愛犬の自力歩行を支える歩行サポート器具です。お出かけ時に乗せて運ぶ「ペットバギー」とは目的が異なります。用途に迷われた場合はお気軽にご相談ください。

Q うちの犬種でも使えますか? サイズ選びが不安です。

はい、超小型犬(2kg未満)から大型犬まで幅広く対応しております。サイズ選びの参考として、当店が蓄積したデータをもとに犬種別の推奨サイズや平均利用開始年齢をまとめたガイドをご用意しております。

犬種別・車椅子ガイド(利用データと選び方)

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Q 犬用車いすはいつから使うのがいいの?

後ろ足が弱ってきた、立ち上がれないことが増えた時が検討のサインです。完全に歩けなくなってからよりも、少しサポートがあれば歩ける段階から導入する方が、犬自身のモチベーション維持にも効果的です。

犬用車いすはいつから使うのがいいの?

犬用車いすはいつから使うのがいいの?

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Q 試乗してみてサイズが合わなかった場合、別のサイズに交換できますか?

はい、可能です。採寸はあくまで目安なので、実際に乗せてみて「もう少し小さい方が良さそう」「幅を広げたい」ということはよくあります。試乗期間中にご連絡いただければ、スタッフが状況をお伺いしたうえで、調整でその場で解決できないかをご提案します。どうしても対応できない場合はパーツ交換やサイズ交換で対応します。その場合、再発送の送料のご負担をお願いいたします。

Q 試乗後、返却する場合の手続きを教えてください。

お電話かメールでご連絡いただくだけでOKです。「合わなかった」「今回は見送ります」という場合も、遠慮なくお申し出ください。ご連絡いただいたら送料をお客様がご負担のうえ、宅配便でご返送下さい。

Q 試乗車は中古ですか?新品ですか?

試乗車は中古になります。清掃はしっかり行っておりますが、傷なども多いです。またいろいろなカラーのパーツが交じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Q うちの子はもう高齢で、長くは使えないかもしれません。それでも借りられますか?

もちろんです。1週間だけ、1ヶ月だけといった短期間のご利用でも大丈夫です。「残りの時間を、少しでも一緒に歩いて過ごしたい」というお声で試乗を申し込まれる飼い主様は少なくありません。長く使うことを前提にしていただく必要はありませんので、「今のこの子のために」という気持ちだけで、どうぞお気軽にご相談ください。

Q レンタルの解約方法や最低利用期間について教えてください。

レンタルの締め日の7日程度前に、当店よりレンタルの延長の有無をメールにて確認いたします。その際にご解約の旨をご連絡ください。なお、レンタルの解約後、犬用車いすのご返送が遅れた場合は実費延長料金をご請求させて頂く場合がございますのでご注意ください。

Q 岡山まで行けば実店舗で実物を見ることはできますか?

実店舗は構えておりません。ただし、岡山市、倉敷市にお住まいの方は、スタッフが試乗車をご自宅までお持ちして体験していただくことも可能です。お気軽にご相談ください。

⚙️ 車いすの仕様・乗り心地・リハビリ効果について

Q 車いすに乗せると、脚が弱ってしまいませんか?

むしろ逆です。体重を適切に支えることで無理のない姿勢で運動ができ、残った筋力の維持やリハビリに繋がります。無理にかばって歩くよりも、車いすで正しい歩行をサポートすることが重要です。

犬用車いすに乗ると脚が弱くならない?

犬用車いすに乗ると脚が弱くならない? よくある不安に私はこう考えます。

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Q 犬用車いすは「2輪」と「4輪」どっちがいいの?

後ろ足だけのサポートが必要なら「2輪」、前足も弱ってきているなら「4輪」がおすすめです。K-9カート犬用車椅子なら、2輪から4輪への後付けパーツによる変更も可能ですので、症状の進行に合わせて長くお使いいただけます。

「2輪」と「4輪」どっちがいい?

犬用車いすは「2輪」と「4輪」どっちがいい?違いを解説します

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Q 初めて犬用車いすに乗る日の流れは?

最初はうまく歩けなくても大丈夫です。まずは車いすに慣れることから始め、少しずつ歩行の練習をします。焦らず、ご褒美をあげながら愛犬のペースに合わせてあげるのが成功のコツです。

初めて犬用車いすに乗る日の流れ

初めて犬用車いすに乗る日の流れ。最初はうまく歩けなくても大丈夫です

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Q 歩く以外にも使い道はあるの?

はい。歩行補助だけでなく、食事中の姿勢保持や、排泄のサポート、さらには老犬特有の夜鳴き対策(ぐる活)としてもご活用いただけます。生活の質(QOL)を上げるための便利なツールとしてお使いください。

歩く以外にもある、犬用車いすの使い方

歩く以外にもある、犬用車いすの使い方

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Q 怪我や病気のリハビリでも使える?

はい、シニア犬だけでなく、ヘルニアや骨折などの術後リハビリにも多く利用されています。正しい姿勢で歩行訓練を行うことで、回復を効果的にサポートします。一時的な利用にはレンタルがおすすめです。

リハビリでの犬用車いすの利用

リハビリでの犬用車いすの利用

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Q スタンダードとカスタムの違いはなんですか?

スタンダードとカスタムは材質・形状は同じでどちらも職人が1台1台手作りしています。
スタンダードは規格サイズで、カスタムはペットの身体にあわせて作る完全オーダーメイドです。
標準体型でスタンダード適応サイズ内であれば問題なくご使用いただけます。
よりジャストフィットしたい、または肥満・痩せているなどスタンダードで心配な場合はカスタムをお奨めします。判断が難しい場合はお問い合わせ下さい。

Q K-9Carts社と他社の車椅子はどう違うのですか?

K-9CartsWest社は創業者も獣医師であり米国で初めて形成外科専門獣医師のアドバイスにより製造されている 動物用車椅子です。
2008年度のモデルチェンジにより重量軽減され何より身体の変化に対応でき飼い主様にも組み立てやすくなりました。
他社に多く見られるフレームの長さやタイヤが固定されている場合体型の変化がおきた時に脚や腰に負担がかかってしまいます。

Q 車椅子に乗っているときに排便排尿はできますか?

はいできます。片足を上げたりしゃがんだりはできないので立ったままの姿勢でするかたちになります。
最初は多少の違和感がありますがみんなすぐに慣れています。
汚れた場合は洗うのも可能です。ほとんどの汚れは水拭きで大丈夫です。ベルト類は洗濯できます。

Q 車椅子に1日中乗っていても大丈夫ですか?

人間が車椅子を使う時と同じで脚にハンディがあるため移動の補助として車椅子を使用します。
またリハビリ用に使用する場合も長時間立ったままだと疲れるのでペットの様子を見てご使用下さい。

Q 車椅子は重くないですか? お手入れも心配です。

軽量アルミを使用しているためペット用車椅子では最軽量になっています。また使用時は地面において使うのでタイヤも付いているためペットにはほとんど重さは感じないようになっています。
普段のお手入れは、汚れた部分を拭き取る程度で十分です。フレームは軽量で丈夫なアルミ製なので、雨の日の散歩や多少の汚れでも問題なく使えます。

Q 車椅子が壊れたらどうするのですか?

弊社では車椅子のネジなどの部品は余分にセットして納品時に同封するサービスを行っております。
故意や間違った使い方による故障以外は1年間弊社補償にて修理させていただきます。
1年以上経過後の故障は部品代・送料のみご請求させていただく場合もあります。
ご注文時のペットのサイズ等オーダー番号がK-9 Carts West社に保存されている為、故障時はその部分の写真と状況をご連絡いただくとペットのサイズに応じた交換部品を早急にお手配することができます。(故障した箇所の写真と状況をお知らせ下さい。)

Q 車椅子完成後サイズが合わなかったら?

経験上サイズが合わなかったことはほとんどありません。
着用状況を確認させていただきアドバイスさせていただくことで解決しています。
オーダー時の採寸値が正しいにも関わらずサイズが合わない場合はK-9CartsWest社で再度製作します。

無料試乗サポート

愛犬に合うタイプをスタッフに相談しませんか?

「うちの子に乗れるか不安」「サイズ選びや慣らし方のアドバイスが欲しい」など、愛犬の普段の様子をお気軽にLINEでお聞かせください。
10年以上の実績を持つ専門スタッフが、1頭1頭の状態に合わせて親身にご相談に乗ります。