犬種別・犬用車椅子ガイド
「うちの子にも車椅子は合うかな?」
2011年創業以来の実績データから、
犬種ごとの利用傾向・おすすめサイズ・多いお悩みを解説します。
この記事のポイント
- 当店(わんケア)が2011年より蓄積した販売データから犬種別傾向を分析
- 全犬種の利用開始平均年齢は12.5歳〜16.5歳と犬種により大きく異なる
- 「いつから準備すべきか」「どのサイズが適しているか」が犬種別にひと目でわかる
わんケアの利用データ
実際にご利用いただいたお客様のデータから、犬種ごとの傾向を分析しました。
犬用車椅子 利用の多い犬種 TOP10
犬種別 平均利用開始年齢
犬種別ガイド一覧
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ご相談件数No.1。和犬の血が入った子が多く、旋回行動への対応が特徴。
旋回・夜鳴き対策で4輪が人気。認知症ケアと組み合わせてご利用が多い犬種。
DM・ヘルニアのご相談が特に多く、比較的若い年齢から利用開始。2輪が主流。
ヘルニアによる若年利用もあり。胴長体型に合わせたサイズ調整が重要。
大型犬で最も相談が多い犬種。股関節疾患への対応に車椅子が活躍。
小型犬で最も人気。ご長寿期(15〜19歳)の加齢による筋力低下でご利用が多い。
体重2kg未満の極小チワワでも車椅子は使えます。すべてXSサイズで対応。
他犬種より早めの検討がおすすめ。Sサイズ(約74%)がメイン。
平均開始年齢が最も高い犬種。20歳で始めた子も。ご長寿犬のケアに。
全身のフラつきで4輪車椅子を選ぶ方が多い。XSサイズ約85%。
よくあるご質問
どの犬種でも犬用車椅子は使えますか?
はい、犬種を問わずお使いいただけます。K-9カートはXS〜Lサイズまで取り揃えており、超小型犬(2kg未満)から大型犬(30kg以上)まで対応しています。犬種ごとの体格や特徴に合わせたサイズ選びが重要です。
小型犬にも車椅子は必要ですか?
はい、小型犬も加齢や病気で歩行が困難になることがあります。特にダックスフンドの椎間板ヘルニアやトイプードルの膝蓋骨脱臼など、犬種特有の疾患で車椅子が必要になるケースは少なくありません。わんケアのXSサイズは体重5kg未満の小型犬に対応しています。
犬用車椅子はいつ頃から検討すべきですか?
わんケアのデータでは、犬種によって利用開始の平均年齢は12.5歳〜16.5歳と幅があります。後ろ足のふらつき、散歩を嫌がるようになった、立ち上がりに時間がかかるなどの兆候が見えたら、早めにご相談ください。1週間の無料試乗で愛犬に合うか確かめていただけます。
愛犬の車椅子について、お気軽にご相談ください
犬種・体格・症状に合わせて、最適なサイズをご提案します。まずは1週間の無料試乗から。