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柴犬専用・犬用車椅子の選び方と試乗事例

柴犬は長生きな子が多く、その分シニア期に足腰の衰えや、認知症による旋回運動(ぐるぐる回る)などの症状が出やすい犬種です。後ろ足がふらつく、お散歩を嫌がるようになったと感じたら車椅子の検討時期かもしれません。

当店で正規輸入販売している米国製・犬用車椅子(K-9カート)を使えば、転倒を防ぎながら安全に歩行練習ができ、夜鳴きや床ずれの予防にもつながると言われています。

柴犬の試乗動画(再生リスト)

実際にK-9カートに乗ってリハビリをしている柴犬ちゃんたちの様子をご覧ください。
※動画内の「▶|」ボタンを押すと次の動画が見られます。

柴犬の車椅子・サイズ選びの目安

犬用車椅子に乗る柴犬の事例

柴犬の車椅子を選ぶ際、サイズで迷われる飼い主様が多くいらっしゃいます。当店でこれまでサポートさせていただいた実績データから算出したサイズの割合は以下のようになっています。

柴犬の場合はSサイズをご利用になるケースが約7割と最も多くなっています。ただし、骨格がしっかりしている子や、体重が重めの子にはMサイズが適している場合も約3割ほどあります。K-9カートは前後のバランスや高さを細かく調整できるため、採寸値をお知らせいただければ、あなたの子にピッタリのセッティングにしてお届けいたします。

柴犬が車椅子を検討するタイミング・年齢の目安

当店で車椅子をご利用いただいている柴犬ちゃんの実績データによると、車椅子を使い始める平均年齢は約15〜16歳(15.8歳)となっています。これは全犬種の平均(14.3歳)と比べても遅く、柴犬ちゃんが長寿であり、ギリギリまで自分の足で頑張る子が多い傾向があることを示しています。

高齢になって足腰が弱ってきたサインだけでなく、シニア特有の「同じ場所をぐるぐると歩き回る(旋回運動)」といった行動が見られた際にも車椅子は非常に役立ちます。安全な姿勢を保ちながら運動させることで、夜鳴きの軽減や生活リズムの改善につながったというお声も多くいただいております。

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「犬用カート」とも呼ばれる犬用車椅子は、足腰が弱くなった愛犬の自力歩行をサポートするための歩行補助具です。
お出かけ用の“ペットバギー(カゴに乗せて運ぶタイプ)”とは目的が異なりますので、用途に迷われた場合はお気軽にご相談ください。

犬用車椅子(歩行器)に関するお役立ちガイド・事例

愛犬に最適な車椅子の選び方や、犬種別の試乗事例をご紹介しています。

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