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コーギー専用・犬用車椅子の選び方と試乗事例

コーギーは、遺伝的に発症しやすいとされるDM(変性性脊髄症)や、胴長短足という体型から負担がかかりやすいヘルニアなどにより、後脚が弱くなりやすい犬種です。後ろ足を引きずるようになった、立ち上がれなくなったというご相談を非常に多くいただきます。

当店で正規輸入販売している米国製・犬用車椅子(K-9カート)を使えば、足腰の負担を減らし、かつてのように元気にお散歩ができるようになる子も多くいらっしゃいます。実際に試乗されたコーギーちゃんたちの事例をご紹介します。

コーギーの試乗動画(再生リスト)

実際にK-9カートに乗ってリハビリをしているコーギーちゃんたちの様子をご覧ください。
※動画内の「▶|」ボタンを押すと次の動画が見られます。

コーギーの車椅子・サイズ選びの目安

コーギーの車椅子を選ぶ際、「どのサイズが合うのか?」と迷われる方が多くいらっしゃいます。当店でこれまでサポートさせていただいた実績データによると、コーギーのサイズの分布は以下のようになっています。

このように、コーギーの場合はMサイズとSサイズがほぼ半々(ややMサイズが多い傾向)となっています。同じコーギーでも、骨格のしっかりした子や体格の大きな子はMサイズ、小柄な子や体重が落ちてスリムになった子はSサイズになることが多いです。K-9カートは細かな調整が可能なため、迷われた場合は採寸データをもとに専門スタッフが最適なサイズをご提案いたします。

コーギーが車椅子を検討するタイミング・年齢の目安

当店で車椅子をレンタル・ご購入いただいた多数の実績データを分析したところ、コーギーちゃんが車椅子を使い始める平均年齢は約13歳(13.2歳)という結果が出ています。全犬種の平均が14.3歳であるのに対し、コーギーちゃんは少し早めの段階からサポートを必要とする傾向が見られます。

後ろ足を引きずるようになったり、立ち上がりに時間がかかるようになった時が検討のサインです。「完全に歩けなくなってから」ではなく、少し自力で歩ける段階から車椅子を取り入れることで、前足や体幹の筋力を維持しやすくなり、お散歩の楽しみを長く保つことにつながります。

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「犬用カート」とも呼ばれる犬用車椅子は、足腰が弱くなった愛犬の自力歩行をサポートするための歩行補助具です。
お出かけ用の“ペットバギー(カゴに乗せて運ぶタイプ)”とは目的が異なりますので、用途に迷われた場合はお気軽にご相談ください。

犬用車椅子(歩行器)に関するお役立ちガイド・事例

愛犬に最適な車椅子の選び方や、犬種別の試乗事例をご紹介しています。

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