7歳からの老犬(シニアドッグ)と介護が必要なワンコのための岡山のショップ わんケア(ワンケア、ワン・ケア)
犬用車椅子(車イス)や介護用ハーネス、老犬のための介護用品、ペットグッズなどを取り揃えております。
主な取扱商品はK9カート犬用車椅子、ウォークアバウト介護用歩行補助ハーネス、床ずれ防止用介護マットホームナース、
犬用添え木、犬用保護ブーツ、ナックリング用ブーツ、靴、マナーベルト、エリザベス・カラー、スリングなど。

ロゴ本店わんケア ロゴ サブタイトル
                                                  カード決済OK
メール cs1@wancare.jp/TEL 086-552-3050/営業時間10:00-17:00/定休日 土・日曜、祝日
わんケアについて わんケアについて 私とワンコの老犬生活 症状別 ケア知識とグッズ 会社概要 ご利用ガイド 商品一覧      
 

 

RSS
 

認知症の犬の割合は?

老犬と介護のブログ第272回です。
犬も人間も、歳を取ると認知症になることがあります。
くるくる回るようになったり、反応が鈍くなったり、後ろに下がることができなくなったり…

「犬を感じるブログメディア dogactually」の
2013年11月21日の「最近集中してくれない・・・犬に見られる認知機能障害の徴候」という記事の中で
アメリカの獣医師が行った犬の認知症の調査をを紹介しています。
以下、その記事からの引用です。

”アメリカの獣医師が調査を行ったところ、8~19.7歳(平均年齢は11.6歳)の犬が認知機能に障害を持つ割合は14.2%だったそうです。またその割合は歳をとるごとに上昇し、細かく見ると11~12歳の犬の28%、15~16歳の犬の68%に認知機能障害の症状が見られたそうです。”


日本犬は認知症が多いという意見もあります。

飼い主さんにとっては、大変なショックを受ける方もいらっしゃいます。
日頃の様子を見て、何か変わったところがあれば獣医師に相談することが必要です。

今回は以上です。
それでは第273回をお待ちください。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ