🎙️ 店長の声で聴く(音声解説)
再生時間 約3分
※イヤホンやスピーカーで音声をお聴きいただけます
飼い主様からのご相談
「15歳になる柴犬です。最近後ろ足がふらついて散歩の途中で座り込んでしまうのですが、まだ自力で少しは歩けます。こんな段階で犬用車椅子を使い始めるのは早すぎるでしょうか?」
👨⚕️
結論:早すぎることは全くありません!むしろ「今」が一番良いタイミングです。
「完全に歩けなくなってから車椅子を使うもの」と思われている飼い主様がとても多いのですが、実はそれは大きな誤解です。
自力で少しでも足を動かせるうちに車椅子で体を支えてあげることで、以下の3つの大きなメリットがあります。
- ① 残っている筋力の維持(寝たきり予防):車椅子が体重を分散して支えるため、無理のない姿勢で自分の足を使って歩くリハビリができます。
- ② 脊椎や関節への負担軽減:ふらつきながら踏ん張ることで生じる腰や前足への過度な負担を防ぎます。
- ③ 精神的な生きがいの回復:下を向いて立ち止まっていた子が、車椅子で前を向いてトコトコ歩けるようになると、目に見えて表情が明るくなります。
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