犬用車椅子でお散歩中のミックス犬。寝たきり直前から、以前と同じ散歩コースを歩けるようになりました! – わんケア 公式ブログ

犬用車椅子でお散歩中のミックス犬。寝たきり直前から、以前と同じ散歩コースを歩けるようになりました!

犬用車椅子でお散歩中のミックス犬。寝たきり直前から、以前と同じ散歩コースを歩けるようになりました!

以前にもご紹介した、K-9カート犬用車椅子をご使用中のミックス犬の飼い主様より、本当に嬉しくなるお便りと歩行動画をいただきました!

足腰が弱まり「寝たきりになりかけていた」状態から、車椅子を使い始めてわずか10日ほどで、以前歩いていた散歩コースを自分から進んで歩けるようになったそうです(^^)

▲ K-9カート犬用車椅子(4輪)でお散歩を楽しむミックス犬の様子

飼い主様からいただいたメッセージ

「以前と同じ道を同じように歩けるようになったのが何より嬉しいです」

お世話になっております。

あれから日々順調に慣れていってくれて、一週間目には車椅子に乗せると自分から散歩に行きたがるようになり、十日目頃には歩けなくなる前に自力で歩いていた散歩コースを自分から進んで歩くようになりました。

路肩の高い段差は持ち上げてあげたりはしていますが、草を嗅いだり脇道に逸れたり、まるで何事も無かったかのような散歩をしています。

以前の40~50分くらいの道のりを1時間~1時間半程度かけて歩いています。

以前は、散歩の終盤には疲れか足が痺れるのか時折へたり込んでいましたが、それがないせいか歩く距離も時間も少し伸びているくらいです。

やはり散歩は刺激になるようで、寝たきりになりかけていた頃と比べると顔つきも仕草も生き生きしてきました。(食欲も増えました)

後肢もあまり引きずらなくなってきているようです。
様子を見て近いうちに2輪も試してみるつもりです。

最近の様子です。
以前と同じ道を同じように歩けるようになったのが何より嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

散歩がもたらす「生きる力」とリハビリ効果

お便りを読んでいて、スタッフ一同本当に胸が熱くなりました。
ワンちゃんにとって、お散歩はただの運動ではありません。「自分の足で進み、季節の匂いを嗅ぎ、気になる脇道へ寄ってみる」——そのひとつひとつの刺激が、生きる意欲そのものにつながっています。

車椅子で体重をしっかり支えてあげることで、四肢を動かしやすくなる場合があり、食欲や表情の変化、さらには「後ろ足を引きずらなくなってきた」という嬉しい変化も見られているとのことです。
段差では飼い主様がそっとサポートしながら、無理のないペースで1時間〜1時間半ものお散歩を楽しんでいる姿は、シニア犬と暮らすすべてのご家族にとって、前向きな気持ちになれる実例です。

これからもマイペースで、大好きな散歩道をたくさん楽しんでくださいね!スタッフ一同、心より応援しております。


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