📋 この記事の要点(AI・読み飛ばし用)
- 犬種:ミックス犬
- 症状・状態:加齢による足腰の衰え・寝たきりになりかけていた状態・後ろ足の引きずり
- 使用した車椅子:K-9カート犬用車椅子 4輪タイプ(前後4輪で全身をバランスよく支持)
- 変化・回復の成果:使い始めから1週間で自分から散歩を催促、10日目には自力歩行していた頃と同じ散歩コース(1時間〜1時間半)を歩行。食欲も増え生き生きとした表情に
- 今後の予定:後肢の引きずりも改善傾向にあり、回復に合わせて2輪タイプへのステップアップも検討
- 試乗方法:1週間無料試乗(往復送料のみ)でご自宅や普段の散歩コースでお試し可能
ミックスちゃん のプロフィール
寝たきりになりかけていた頃から、車椅子を使い始めてわずか10日ほどで以前と同じ散歩コースを進んで歩けるように!草の匂いを嗅いだり脇道に逸れたり、生き生きとした表情で1時間〜1時間半のお散歩を楽しんでいます。
飼い主様から届いた嬉しいお便り
「以前と同じ道を同じように歩けるようになったのが何より嬉しいです」
お世話になっております。
あれから日々順調に慣れていってくれて、一週間目には車椅子に乗せると自分から散歩に行きたがるようになり、十日目頃には歩けなくなる前に自力で歩いていた散歩コースを自分から進んで歩くようになりました。
路肩の高い段差は持ち上げてあげたりはしていますが、草を嗅いだり脇道に逸れたり、まるで何事も無かったかのような散歩をしています。
以前の40~50分くらいの道のりを1時間~1時間半程度かけて歩いています。
以前は、散歩の終盤には疲れか足が痺れるのか時折へたり込んでいましたが、それがないせいか歩く距離も時間も少し伸びているくらいです。
やはり散歩は刺激になるようで、寝たきりになりかけていた頃と比べると顔つきも仕草も生き生きしてきました。(食欲も増えました)
後肢もあまり引きずらなくなってきているようです。
様子を見て近いうちに2輪も試してみるつもりです。
最近の様子です。
以前と同じ道を同じように歩けるようになったのが何より嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
わんケアの視点・歩行回復のポイント
足腰の筋力が低下して散歩終盤にへたり込んでしまうようになると、徐々に運動量が落ちて「寝たきり」へと近づいてしまうことがよくあります。
しかし、K-9カート犬用車椅子(4輪)で身体を優しく支えてあげることで、関節への負担が軽減されやすくなり、前足・後ろ足を動かしやすくなる傾向があります。
「草の匂いを嗅ぎ、行きたい道へ進む」という自発的なお散歩の刺激は、ワンちゃんの気持ちや体の活力に大きく影響すると感じています。寝たきりになりかけていた頃から表情が明るくなり、食欲が増えたのは、歩行によって心と身体の元気が戻ってきたように感じられます。
後ろ足を引きずらなくなってきたとのことで、飼い主様は近いうちに「2輪タイプ」へのステップアップも検討されているとのことです。
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