7月30日に虹の橋を渡ったセントバーナードのマルくんの飼い主様からお便りをいただきました。
少し長いですがぜひお読みいただければと思います。
名前: 岡本マル
犬種: セント・バーナード
年齢: 享年10歳1ヶ月
性格: お昼寝大好き甘えん坊の大きな赤ちゃんです!ご飯を取られても、枕がわりにされても文句を言わないおっとりした子でした。
車椅子使用の経緯: 2024年10月のある日に突然後肢が動かなくなり、自力で立つ/歩くことができなくなりました。日々の散歩/お手洗いに連れて行く際の補助として車椅子をレンタルさせて頂きました。
車椅子の感想: 初めは自分が立てていることに驚き、なかなか歩こうとしていませんでしたが、1ヶ月ほどで慣れてくれました。自分で行きたいところに行けることで本人の活力も戻ったのか、家の中でも上半身を使って意思表示をしてくれておりました。後肢麻痺の後も1年と半年生きることができ、その間の介護も日帰り/泊まり掛けの旅行に行ったりと介護生活と思えないほど充実した日々を送らせて頂きました。車椅子はただの介護道具ではなく、わんちゃんと飼い主の生活の質を向上させ、介護生活を良い思い出として残すことができるものだと思います。本当にありがとうございました。